グループIT推進/その他

ペーパーレス会議システム

Situation

ペーパーレス会議システムとは、会議室に設置された端末と大型ディスプレイを利用して資料を共有するシステムです。 ペーパーレス会議システムを利用すれば、オフィスのペーパーレス化が進み、CO2の削減にも繋がることとなり、グリーンITのひとつの有効な手段となります。また、会議時の紙資料配布をなくすことで、資料の紛失リスクがなくなり、セキュリティー対策にも効果があります。
弊社では、2005年より業務の効率化を目的とし、ペーパーレス会議システムを開発してきました。会議室に端末1台と大型ディスプレイを複数台設置して、会議参加者が同時に同じ画面を参照することでセキュアで効率的な会議が可能となります。

Outline

ペーパーレス会議システム[トルネードディスプレイ®]

  • 高解像度ディスプレイで資料共有
    A3横の資料をそのまま全体表示
  • 高性能ワイヤレスマウス
    参加者全員が同時にマウスを操作
  • 3つのキーボードで操作共有(執務室版)
    参加者全員で資料の編集
  • 端末のシンクライアント化(オプション)
    よりセキュアでスピーディーな会議

Point & Merit

ペーパーレス会議の効果

●コミュニケーションの円滑化
効率良く会議を開催することができるため、コミュニケーションの頻度と質が向上。

●議論の活性化
参加者が同じタイミングで同じポイントを参照する会議スタイルとなり集中力が向上。

●意思決定の迅速化
その場で必要な資料を臨機応変に提示できるため、持ち越し事項が減少。

●資料の持ち運びがなくなる
会議資料を鞄に入れて持ち運ぶ必要がなくなり、書類紛失リスクがゼロに。

●プリンタ使用頻度が激減
プリンタの使用が執務室内で目立つ行為となり、情報持ち出しへの牽制効果を発揮。

●コスト削減(人件費・紙・トナー) 約-516千円/年(※1)
・時給2,500円要員が6分/1会議従事
・紙・トナー(4円/枚)から電力製造時排出CO2を引いた概算値

●CO2削減 約-285kg/年(※2)
杉の木(50年杉、高さ20〜30m)20本が1年間に吸収するCO2と同量
・紙製造時排出CO2から電力製造時排出CO2を引いた概算値

トルネードディスプレイ執務室版1セット(ディスプレイ3台)を導入
(※2)1日6会議/1会議6人参加

Option

Option-1 シンクライアントオプション

1. スピーディーな会議スタート
・自席で会議資料準備ができるため、会議室で
 は10秒で会議スタート
・ 人件費削減効果

2. セキュアな環境を実現
・会議室設置の端末には情報が残らないため、
 情報漏洩対策に効果的効果

Option-2 複数拠点間での資料共有

専用のサーバー・ソフトを導入し遠隔拠点間でマウス・キーボードの共有が可能
→週次業務報告会にて、10画面×10会議室=100画面同時連動の実績あり

※Windowsは、米国およびその他の国における米国法人Microsoft Corp.の登録商標です。
※本ページに登場するその他のシステム名、商品名、会社名などは、各社の商標または登録商標です。

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