CSR活動

国内外の社会動向の変化や急速に進む事業のグローバル化など、金融機関を取り巻く環境は常に変化しています。このような変化に柔軟に対応し、社会の持続的発展に貢献していくため、MUFGとして重点的に取り組むCSR領域を見直しながら、活動を推進しています。

グループCSRの優先領域

MUFGは、社会貢献の取り組んでいく枠組みとして「次世代育成・子ども支援」「環境保全」「金融経済教育」「文化の保全と伝承」「災害等・その他支援」の5つの優先領域を設定しました。

これらの5つの優先領域を軸に、以下の5つの想い・こだわりで抽出した施策を、MUFGのもと、グループ各社で展開しています。

・MUFGのパーパス「世界が進むチカラになる。」を体現する活動にしたい

・「優先して取り組むべき10の環境・社会課題」を解決したい

・課題解決に向けた持続可能な仕組み・枠組みづくりに貢献したい

・わたしたちの地域の広がりや人とのつながりを活かした活動をしたい

・社会貢献活動への参画を通じ社員の共感の輪を広げたい

社会貢献活動

■ペットボトルキャップ回収活動
ペットボトルキャップ回収活動

ペットボトルのキャップを集めて、「グループMATE」(*)を通してワクチンに換える運動を行っています。

(*) 「グループMATE」の活動支援
集めたペットボトルキャップはリサイクル業者に運ぶ。その売却益400個(1kg)10円を認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」に寄付。JCVからワクチンを必要としている子どもたちに届けます。

■寄付金

社員が希望する団体(11団体)への寄付を給与天引きにより実施。また、会社からもマッチングギフトとして、社員の寄付金額と同額の寄付を実施しています。

ジョイセフ感謝状 WFP協会感謝状

■各種寄贈活動

「使用済み切手」・「書き損じ葉書」・「ベルマーク」・「使用済みインクカートリッジ」・「読み終えた本」・「コンタクトレンズケース」を集めて、社会福祉協議会や小学校などへ寄贈しています。

各種寄贈活動各種寄贈活動

■地域貢献活動

日頃お世話になっている地域のために、本社周辺の清掃活動などを積極的に行っています。
 

地域貢献活動地域貢献活動

■COOL CHOICEへの賛同
COOL CHOICE ロゴ

「COOL CHOICE」とは、CO₂などの温室効果ガスの排出量削減のために、省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動など、地球温暖化対策に資する、あらゆる「賢い選択」をしていこうという取り組みです。
当社は環境省主催の国民運動「COOL CHOICE」に賛同し、温室効果ガス削減の取り組みを推進しています。

■その他

・チャリティイベント
国連世界食糧計画(WFP)のイベントに参加。
 

チャリティイベントチャリティイベント

・積み木/知育パズルの寄贈
森林保護に繋がる間伐材を活用して当社社員が積み木をつくる工程の一部をボランティアとし作業。事業所近隣の保育園にクリスマスプレゼントとして積み木/知育パズルを寄贈。

積み木の寄贈積み木の寄贈

・チャリティラン
お台場のMEGA WEBにて開催されたスペシャルオリンピックス日本のチャリティ・ランイベント「エールラン」に参加。

第7回エールラン 完走証

子育て支援活動

■会社見学会
会社見学会

社員のお子さんによる会社見学会「キッズデー」を開催。社会見学の場として普段立ち入ることのない職場を見学してもらうことで、ものづくりの素晴らしさを広めています。

■「次世代育成支援対策推進法」に基づく認定を取得

「次世代育成支援対策推進法」に基づく「優良な子育てサポート企業(プラチナくるみんマーク取得企業)」認定を取得しています。
適切な一般事業主行動計画の策定や、仕事と子育てを両立させるための「ワークライフバランス」支援など、一定の要件を満たしたうえで、より高い水準の取り組みを行っている企業が、都道府県労働局長の特例認定を受けることができるものです。

プラチナくるみん
■MUFG企業内保育園の利用

仕事と家庭の両立支援(早期復職支援)の一環として2017年4月に開設された「MUFG企業内保育園(※)」を当社も利用しています。
(※)MUFGホームページ
「ワークライフバランスの推進」ー「育児支援と職場復帰のサポート体制」 をご参照

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