三菱UFJインフォメーションテクノロジー

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CAREER STORY
若手社員インタビュー
~入社からの成長~

宮前 耀鵬
Akitomo Miyamae
チャネル本部

河合 桃花
Momoka Kawai
デジタルイノベーション本部

Recruiting Information

※所属などは取材当時のものです。

宮前 耀鵬Akitomo Miyamae

チャネル本部 法人チャネル部
2021年入社

【当社を志望した理由】
当社のシステムは、金融インフラとしての社会的貢献度が高いと感じたため。

河合 桃花Momoka Kawai

デジタルイノベーション本部 業務共通開発部
2021年入社

【当社を志望した理由】
国内で大きな影響力を持つ金融システムの信頼性・安全性を担うことで、やりがいを感じられると考えたため。

─ 現在はどのような業務を行なっていますか?

  • 宮前 耀鵬
    現在私は、法人のお客さま向けのインターネットバンキングシステムの開発・保守を担当しており、小~中規模プロジェクトの推進リーダーを任されています。
  • 河合 桃花
    私は、お客さまがキャッシュカードの手続きを銀行の窓口への来店不要で行うことができる、「かんたん手続アプリ」の内製開発(※1)・保守を担当しています。お客さまの利便性向上、銀行窓口の業務負荷軽減に貢献しています。
    (※1)内製開発:自社でシステム開発を行なうこと

─ 配属後、どのように仕事を覚えていきましたか?また育成面ではどのようなサポートがありましたか?

  • 河合 桃花
    配属後の半年間は、新人3名でチームを組み、システム開発を行いました。その中で、独力で調査・プログラミングを進める力や、提案力・発言力を鍛えました。新人のみでは解決することの難しい課題もありましたが、上司・先輩とのOJT日次会が毎日あり、その中で相談し解消していきました。初めのうちは特にわからないこともたくさんありましたが、日々OJT日次会で悩みや不明点を解消できたので、ストレスなく業務を進めていくことができましたし、とても大切な時間でしたね。
  • 宮前 耀鵬
    新人でチームを組むというのは、私の部署ではなかったのですごく羨ましいです(笑)
    私の場合、配属当初はローコード開発(※2)で簡単なAPI(※3)を作成し、設計・プログラミング・テストを行う業務に携わりました。ローコード開発は研修でも学んでいなかったので最初は戸惑いましたが、周囲の先輩のフォローもあり、少しずつ独力で担う力をつけることができました。
    また私がいた部署では、早いうちからプロジェクトにも参画でき、その中で各工程の進め方や関係者とのコミュニケーションの取り方などを学んでいくことができました。配属5か月後には、小規模プロジェクトですが、推進役も任せていただきました。
    (※2)ローコード開発:可能な限りソースコードを書かずに、アプリケーションを迅速に開発する手法
    (※3)API:Application Programming Interface あるソフトウェアの機能を別のソフトウェアから呼び出す仕組み
  • 河合 桃花
    研修で学んでいないことを、実際の業務で身につけていくのはすごいですね!
    私が業務の中で行うプログラミングについては、新人研修内で一から学ぶことができたため、新人のみでシステム開発を行うことも抵抗なく進めることができました。また、自分のできたこと、できなかったことを振り返りするためのOJTシートを活用し、自分のスキルを棚卸しつつ、定期的に自己評価及び上司からのフィードバックを受け、次の仕事に活かすようにしました。
  • 宮前 耀鵬
    私もプロジェクトを進めるにあたっての基本的な知識は、Webアプリケーション開発研修を通してWebアプリケーションの仕組みを学ぶことができたので、プロジェクト内で課題や想定外の事象が発生した際も、学んだことを活かし、解消に役立てることができましたね。

─ 今後どのようなキャリアを目指していきたいと考えていますか?

  • 宮前 耀鵬
    最近はコンテナ技術(※4)などの最新技術を扱うシステムが徐々に増えてきているので、最新技術を用いたプロジェクトに参画してITスキルを向上させていきたいと考えてます。
    また、ITスキルだけではなく、ビジネスパートナーやユーザー部との円滑なコミュニケーションもプロジェクトを成功させるためには重要ですので、コミュニケーションスキルについても意識して取り組んでいきたいですね。
    (※4)コンテナ技術:1つの共有されたOS上で複数の独立したアプリケーションの実行環境を作成する技術
  • 河合 桃花
    まずは、内製開発に携わることのできる環境で技術力、銀行システムの基礎を学び、独力で業務を遂行していきたいです。そのうえで、後輩の育成にも貢献できるような経験を積んだ後は、現在の環境では経験できない分野に挑戦する意味で、海外系プロジェクトに参画したいと考えています。

所属部長からのコメント


Akira Miyazaki
チャネル本部
法人チャネル部

当部署では、ITスキル専門性と人間力の両方をバランスよく育成し、3~5年を目安に独力で業務を遂行できるレベルにステップアップしていくことを目指しています。また業務アサインでも、一段高い視点での役割を任せることで、プロジェクトを通じて成長が実感できることを意識しています。定期的な1on1面談やキャリア面談を通じて、今後のキャリア形成のサポートも行っています。
宮前さんには、研修を通じ最新技術を含むスキル習得して頂くとともに、プロジェクトのなかで実践経験を積み上げて頂き、マネジメント力やリーダーシップも含めた、総合的なスキルアップをサポートしたいと考えています。引き続きチャレンジし、人間力の更なる向上に取り組み、皆からの目標となる当社を代表する社員になることを期待しています。


Daisuke Minami
デジタルイノベーション本部
業務共通開発部

当部署では、内製開発を通し、開発力を身につけることを重視しています。開発力とは、プログラミング能力はもちろんのこと、チームでアジャイル開発するスキル、重要なシステムを安定して動かすスキルなど、多岐に分かれます。これらを1つ1つ経験し、身につけることができます。
毎朝開催しているデイリースクラムと呼ばれるミーティングで日々の状況を確認し、わからないことについては、その中でディスカッションすることで解消していきます。河合さんについては、まずはスクラムマスター(※5)になれることを期待しています。スクラムマスターは各メンバーをリードしていくことも求められますので、今後は後輩を指導する役割も担って頂きたいと考えています。またMUFGには海外の拠点も多いですから、希望する海外系プロジェクトへ参画するチャンスもMUITなら十分にあると思います。
(※5)スクラムマスター:アジャイル開発手法の1つであるスクラム開発(チーム一丸となってコミュニケーションを重視しながら、短期間の開発を繰り返す手法)において、責任者としてチームマネジメントを担う者