三菱UFJインフォメーションテクノロジー

新卒採用
'25
新卒採用
'26

新制度や法律に
対応したシステムを開発、
ユーザーとともに社会に貢献

築野 祐紀

CIF・預為共通部
2013年入社
理学部 卒

2013年入社後、預金や為替に関するシステムの新規構築プロジェクトを担当。
2015年担当業務システム機能拡大の中規模プロジェクトにてサブリーダーを務める。
2017年休眠預金活用法案施行に伴う大規模プロジェクトのサブリーダーとしてプロジェクトを推進。

※所属などは取材当時のものです

大規模プロジェクトの
リーダーとしてキャリアを積む

大学時代に研究していたのはコンピューターを用いた数学的分析手法です。そこで得た知見を三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下MUFG)の幅広い事業領域で活かしたいと考え、当社を志望しました。当社の大きな魅力の一つは、スケールの大きなプロジェクトに携わり、自身がリーダーとして開発を推進しキャリアアップできることです。わたしも入社5年目に入り、そのような経験を得ることができました。それが2018年に施行された「休眠預金等活用法」に対応するプロジェクトへの参画です。

関係者100名を超える
大規模プロジェクトをリード

「休眠預金等活用法」とは、各銀行が保有する休眠預金(※)を預金保険機構に移管し、最終的に民間公益活動に活用しようという法律です。その施行を受け、銀行の既存システムに新機能を設ける必要があり、大規模プロジェクトが立ち上がりました。
このプロジェクトでわたしは15名程のメンバーを率い、システム開発、関係部署との調整など、中心的な役割を担いました。関係者が総勢100名を超える大規模プロジェクトは、これまで経験がなく、難度の高い仕事でしたが、上司や先輩のサポートを得ながら懸命にプロジェクトを推進していきました。ユーザーとの協議や調整も行い、アドバイスを求められることも度々。わたしの提案が銀行業務に反映されたこともあります。銀行の新たなルール策定に貢献でき、大きなやりがいを感じました。
(※)過去10年以上取引が発生していない預金口座のこと

グローバルなフィールドにもチャレンジ

「休眠預金等活用法」対応プロジェクトに参加したことにより、企画力、折衝力、マネジメント力が非常に鍛えらました。今後は新たな領域のシステム開発にチャレンジし、自分の力がどこまで通用するのか試してみたいです。また当社ではグローバルなフィールドで活躍できるチャンスも多いので、海外のユーザーが利用するシステムにも携わりたいと考えています。

One Day Schedule

8:40

出社。メールや本日のスケジュールを確認

9:00

ユーザーや関係部署と担当プロジェクトの打ち合わせを実施

10:30

自身の作業。個人やプロジェクトの課題整理や資料作成を実施

11:00

昼食

12:00

自身の作業。プロジェクトの課題・対応案の整理や、後輩が作成したプログラムやテスト結果の確認

15:30

所属部長へのプロジェクト状況報告

16:30

翌日の打ち合わせ準備を実施

17:30

退社

18:30

帰宅

19:00

先輩や同僚、友人との食事、飲み会。フットサルやシミュレーションゴルフを楽しむことも。また資格のための勉強に取り組む

座右の銘と理由

謙虚さを忘れずに人に接したい

「有れども無きが如し」。
論語に出てくる言葉で、才能や知識をひけらかさず、謙虚な態度で対応する、といった意味です。自信があっても傲慢にならず、どんな立場の人に対しても対等に接することが大切だと感じる場面は多くあります。もちろん自己アピールが必要な場面もあるので、バランスを大切にし、謙虚さを忘れずにいたいと考えています。

休日の過ごし方

自然の中に入ってリフレッシュ

最近、キャンプの楽しさを知り、友人と日帰りや泊まりで出かけることが増えました。富士山が見える湖の近くで、自然に抱かれてゆったり過ごすことでリフレッシュしています。美しい風景に癒されたり、他のキャンパーと話してキャンプのコツを教えてもらったり、都会では味わえない経験が得られるのがうれしいです。

特技や趣味

ゴルフで年齢を越えた交遊を楽しむ

2年ほど前にゴルフを始め、今は社内の先輩、同僚、後輩ともよく出かけています。良い運動になるのはもちろん、プレーヤーの年齢層が広く、若い方から、親より年上の方まで一緒に楽しめるのもゴルフの醍醐味です。

業務を遂行する上で意識していること

自分にとって未知の部分に意識を向ける

自分が知っていること、できることを、他者ができない場合は気づきやすいのですが、自分が知らない、できないことについては見落としやすいもの。そのことに意識を向け、漏れや不足がないように気をつけています。
また人によって感じ方や立場が違うので、相手に通じるように話し方や接し方を変えることも心がけています。