概要

めぶきフィナンシャルグループ(常陽銀行、足利銀行)、百十四銀行、十六銀行、南都銀行、山口フィナンシャルグループ(山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行)の5グループ(8行)が参加する地銀のシステム共同化事業です。


Chance地銀共同化システム」は、三菱UFJ銀行の勘定系、情報系などの基幹システムを基に、参加金融機関の共通ニーズと個別ニーズを反映させて、構築したシステムです。参加金融機関は、三菱UFJ銀行が開発した高度な業務ノウハウを蓄積した業務ソフトウェアなどの継続的提供を受け、共同化運営に必要となるシステム資源については、日本IBMが提供する金融ハイブリッドクラウド・プラットフォームおよびキンドリルジャパンが持つ先進テクノロジーを活用した共同化システムとして利用することで、将来のIT対応力を確保しています。
参加金融機関は、日本IBMおよびキンドリルジャパンに開発・保守・運用を委託し、コンピュータを集約すること、開発要員を日本IBMの子会社として設立した株式会社地銀ITソリューションに集約することなどにより、システム経費の削減を図っています。



2025/1/8 プレスリリース
Chance地銀共同化で金融ハイブリッドクラウド・プラットフォームの採用を決定