沿革

1990年より旧三菱銀行の第三次オンライン・パッケージを地方銀行宛に販売しています。利用行からの要望を受け、2003年に共同化基本合意書を締結しました。2007年以降順次サービスインし、現在に至ります。

時期 内容
1990年 三菱銀行のシステムパッケージを5行に販売
2001年 パッケージ購入行の要望を受け共同化検討開始
2003年 共同化基本合意書の締結
2005年 基幹システムの委託先を日本IBMに決定
2007年 IT JAPAN AWARD 経済産業大臣表彰 「IT投資効率化促進部門」 受賞
2007年1月 常陽銀行 サービスイン
2007年5月 百十四銀行 サービスイン
2007年7月 十六銀行 サービスイン
2008年5月 南都銀行 サービスイン
2010年5月 山口銀行 サービスイン
2011年10月 北九州銀行 サービスイン
2012年1月 もみじ銀行 サービスイン
2017年11月 Chance-CSIRT 設立
2020年1月 足利銀行 サービスイン
2024年10月 三菱UFJ銀行と日本IBMの協業により「メインフレーム共同プラットフォーム」提供開始
2025年1月 Chance地銀共同化システムにて「金融ハイブリッドクラウド・プラットフォーム」採用

2003年以降、Chanceトップマネジメント会として、三菱UFJ銀行頭取、地銀各行頭取、日本IBM社長を出席者とする会合を20年以上に亘り年次開催しており、経営トップが関与する重要事業です。

由来

三菱UFJ銀行の先進的な業務ノウハウや、パートナー各社の先進的なIT技術を駆使しつつ、全国に跨るステークホルダーが共同して共存共栄の輪を広げ、進化を遂げていこう、という趣旨から命名されました。